200エーカーの針葉樹林喪失
1月3日
今年初の森林火災が発生している。この火災は非常に大規模で、森林局職員の話ではすでに200エーカーにおよぶ針葉樹林が消失している。

噴煙は、午後の日差しを妨げるほどだった

今朝6時になっても炎はいまだに猛威を振るっている
ブータン王国陸軍、ブータン王国警察、ブータン王国警備隊、近隣住民のボランティア、森林局職員が今日の午後から対策にあたっている。同局職員のLobzang Dorjiによると、火の手は午前11時30分ころ、バベサの貯水施設付近から上がったという。
「炎は非常に激しく、直接対峙したり、息を継いだりすることとも大変であるが、当局としてはあらゆる方面からの対応を試みている。」
同職員は、時がたてば経つほど、消防官による消火活動は困難になると見込んでいる。消火活動は風がとまる朝に再会する予定である。
火災の原因および被害の全体像は不明。
(報告者ケザン・デマ)
(原文はhttp://www.kuenselonline.com/modules.php?name=News&file=article&sid=6359)