日本、13億200万円の増資へ
日本政府は橋梁修復プロジェクトの第2段階に向け、対ブータン無償援助を13億200万円(約5660万ヌルタム)増加させる。
この無償援助を正式化させるための手続きが、5月27日デリーの日本大使館で、榎泰邦(えのき・やすくに)日本大使とLyonpo Dago Tsheringブータン大使の間で交わされた。
この無償援助はwakleytar, tangmachu、sunkoshの橋壁の修復にあてられる予定。3本の橋の詳細な設計は無償援助により派遣される日本の専門家が行う。すでに計画の第1段階では5本の古い橋の修復が完了している。
さらに、両大使は別件で29,813アメリカドルの無償援助にも調印を行った。この援助では「草の根人間の安全保障計画」に基づいて、2台の中古消防車がブータン王国警察に輸送される。
なお2台は日本消防士組合を通じて、埼玉県三郷市と杉戸町から寄贈された消防車である。