新聞市場、4月に2社参入
2月1日
情報通信省の発表によると、今年4月にブータンタイムズとブータンオブザーバーの2紙が新たに新聞市場に参入する。
ブータンタイムズの発行元は、ティンプーに本社のあるブータン・メディア・サービス(BMS)。一方、ブータンオブザーバーはプンツォリンを拠点としたKMT社が発行する。
2月1日
情報通信省の発表によると、今年4月にブータンタイムズとブータンオブザーバーの2紙が新たに新聞市場に参入する。
ブータンタイムズの発行元は、ティンプーに本社のあるブータン・メディア・サービス(BMS)。一方、ブータンオブザーバーはプンツォリンを拠点としたKMT社が発行する。
1月25日
ここ2日、カリンにおいて狂犬病感染の疑いで、治療中の患者数が107人から126名に増加したことが明らかになった。
同地の基礎保健所によると、治療中の患者のうち16名が狂犬病の疑いがある犬に咬まれ、110名が感染が疑われる家畜の乳製品を摂取したという。
1月18日
「選挙管理委員会は、高い能力を有した政治家が国家の民主化を促進し、あらゆる汚職行為が根絶されるような環境を保証する義務がある。」

写真)選挙管理委員会長に選挙法の草案を手渡す、草案委員会のリョンポ・ソナム・トプゲ。
1月23日(写真ニュース)
金曜日に、ガラブ・リンポチェをたたえ、500人以上のThroema Tshogpaがティンプのメモリアル・チョルテンに集まった。同日、国と人々の平安に祈りをささげ、供物の宴が執り行われた。

写真)土曜日には、RBPのグラウンドでも儀式が行われた。
1月6日
ここ3日間にわたり、バベサの7000エーカーの針葉樹林を焼き払い、ティンプ市を煙で覆った火災の原因が明らかになりつつある。発生地は、バベサ下水処理場の裏手の茂み。その原因は10代の4人の少年によるタバコの不始末である可能性が高くなってきた。
1月6日
ティンプ地方裁判所は42歳の日本人ボランティア、ナガシマ・ケンゾウ氏に対して、懲役2ヶ月、もしくは6000ニュルタムの罰金支払いを命じた。判決は、11月1日の夜、夫婦喧嘩に「介入」した、という理由による。