ブータンは多民族国家です。ライフスタイルは各民族によって異なりバラエティーに富んでいます。そんなブータンの日常を伝統形式から最新ファッションまでご紹介します。

Bhutanとは英名ですが、自国民は「ドゥルック・ユル(雷竜の国という意味)」と言います。国教は仏教でチベット仏教ドゥルック派で、国民のほとんどが、熱心な仏教徒です。

ブータンの食事、想像できますか? 初めて口にした人は度肝を抜かれます。恐らく世界一辛い料理の一つです。見た目も唐辛子一色。でも、説明できないぐらいに美味です。
 
 
 
 

最も有名な祭りは「ツェチュ祭」という、ブータンへ仏教を伝えたグル・パドマサンババをお迎えする祭りです。時期を変えて各地のゾンやお寺で約5日間行われます。

北は7000m級の山岳がそびえたつヒマラヤ山脈。南は熱帯ジャングル。こんなに小さな国に地球上の自然環境全てがそろっているかのようです。寒くて暑くて高くて低い国。 自然環境の全ての条件がそろっているかのような国ですから、もちろん、植物の宝庫。熱帯の植物から珍しい高山植物まで、そして薬草の多さもブータンの特徴です。
 
 
 
ブータンの国獣「ターキン」はほんのつい最近まで生態が謎とされてきました。めずらしいターキンの写真や、その他ブータンに生息する様々な動物をご紹介します。 サッカーはFIFAランキング190位のブータンですが、今国民に最も人気があります。国技は弓でロサンゼルスオリンピック時は、的が近すぎたために金メダルを逃したそうです。